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バレー学園PTAサイトにようこそ!このサイトでは、バレー学園PTAの活動や各クラスに関して詳しくご説明しています。バレー学園は、サンフェルナンド・バレー、サンバレー市ランカーシム通りにあるバレー日系人コミュニティー・センター (VJCC) に属する日本語学校で、協同システムのひとつです。学園の生徒達はクラスで日本語の授業を受けるだけでなく、餅付き、豆まき、お盆フェスティバルなど、年間を通じて行われる様々なイベントを通して、日本文化に触れながら“生きた日本語”を学びます。5歳児を対象とした入門クラスから高校生や大人を対象とするクラスまで、バレー学園では、日本語に興味ある方なら誰でも入学できます。

また、VJCCの一員として、コミュニティー・センターに属する剣道、空手、柔道、書道、日本舞踊や仏教クラブなどにも気軽に参加することも出来ます。毎週土曜日に授業を行っていますので、是非、見学にお越しください。

バレー学園PTA一同

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日本語学校バレー学園は、60年以上の歴史をもつ学校です。バレー日系人コミュニティー・センターと共に成長し、1980年には、生徒数の増加に伴い、生徒達の親、自らの手で、新しい校舎が増築されました。この事実は、日系アメリカ人コミュニティーにおいて歴史的な出来事でした。

バレー学園の主な歴史
1949年:

第二次世界大戦後、収容所から返還した日系人達は、現在サンバレーとして知られるロスコーのトレーラー・パークに、居を構えることとなりました。生計を立てることに負われ、子供達へ日本文化の教育を施すことにまで手が回らない状況の中、コミュニティーの指導者達は、トレーラー・パークに日本語学校、ロスコー学園、を設立することを決断しました。

1952年:

8850 ランカーシム通りにある土地、トラック用修理ガレージとかまぼこ形のプレハブ建築物を購入。

1953年:

学園の親達の手で、ガレージが教室に改装され、バレー日系人コミュニティーセンターが設立されると共に、学園はバレー学園と改名。

1955年:

コミュニティーセンターが完成し、基金を募るため第一回お盆フェスティバルが開催。

1979年:

生徒数の増加に伴い、新しい校舎の建築が開始。学園の親達は、週末に集まって自らの手で、建設を手がけた。


学費及び諸費
学費: 1ヵ月$ 70 (二人以上参加の場合は割り引きあり。)
登録費: $100 (1回のみ)
教科書代及び教材費: $20~60 (クラスにより異なります。)
PTA 費: 年一人$120、二人の場合は $130 、三人以上は $140。

 

オープンハウス/体験入学
毎年、6月初旬に、学校や各クラスを見学できるオープンハウスを行っていますが、土曜日ならいつでも見学できますので、行事カレンダーで休日を確認の上、いつでもお越しください。また、実際のクラス1日体験入学も可能です。

生徒の紹介
バレー学園や、協同システムに属する他の学校に、お知り合いの方を紹介し、その方が入学して3ヶ月以上継続された場合、ご紹介者に $65のお礼を差し上げます。詳しくは協同システムにお問合せください。

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maintenance parents' volunteer
バレー学園ではPTAがその運営に関わっていますので、保護者の皆様には、以下のような仕事に参加していただくようお願いしています。

  • パトロール係り: 年1~2回
  • 行事や活動のお手伝い: お子さんの属するクラスが行事の担当になった場合。
  • コミュニティーのメインテナンス: 年1回
  • お盆フェスティバル: 準備とフェスティバル当日各1日。

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